低価格で家族を守るAED

低価格で家族を守るAED

心臓に持病を持つ家族がいたら・・・。

いえ、持病が無くても、家族全員、誰にも危険がある疾患、心臓発作。

寒い冬の朝や、入浴時の急激な温度差で、突然起こります。

家族の誰かが、気が付けば胸を押さえて倒れている。

そんな状況に遭遇したら、あなたなら、どうしますか?ほとんどの人がパニックになって、一瞬、立ちすくむのではないでしょうか。

まずは落ち着いて119番です。

救急車を呼びます。

すでに1分、2分と時間は経っています。

まだ、救急車は到着しません。

心肺蘇生をしなければなりません。

蘇生の経験がある人は少ないでしょう。

その時呼吸が止まったのに気が付きました。

声をかけても、胸を押しても、返事はありません。

このようなパターンで、応急処置の遅れから、手遅れになるケースが後を絶ちません。

こんな時、いち早くAEDの準備ができていれば、救急隊が来るまでの間、処置を施す事が出来るのです。

AEDは現在、一般家庭にも置くことができ、誰でも使用する事ができます。

価格も月に1万円までで設置できるようになっています。

その価格で家族を守る事が出来るのなら、決して無駄な支出ではありません。

AED、低価格と付加サービス

AEDの価格は10年前の発売当初に比べて1/3以下にまで下がりました。

まだまだ、軽量化し低価格にする技術は開発されるでしょう。

しかし、今の現状では薬事の関係もあり、精一杯なのかもしれません。

それでもAEDの取扱業者は低価格、付加サービスの競争を繰り広げ、一般の購入希望者に期待されています。

それでも購入で30万円前後、まだ、少し高額すぎてと思うでしょう。

レンタルだと、ひと月6000〜10000円が一般的です。

実は購入の30万円も、5年が消耗品の期限になっているのを考えると、レンタルとほぼ、同額で購入できるのです。

現在、AEDは普及されつつありますが、実際にはどこに設置されているのか、どれだけの数があるのか、判らないのが現状です。

AEDの価格を知る

いざと言う時、探し戸惑うのが目に見えているのです。

サイトマップも充実しつつありますが、施設の屋内設置が多く、早朝や夜間、その施設がしまっている時間帯は使用できないのです。

心肺の異常から数分で、危険な状態に陥る心臓発作や不整脈から、命を守るためには、個人での準備が必要といえるのではないでしょうか。